牧石地区

岡山県産ねぎの里・牧石地区は岡山市のほぼ中央部に位置しています。現在26戸の農家が周年で青ねぎを栽培し、年間600トンを関西、中国地方の市場へ出荷しています。

ねぎに適した上質の砂地

旭川流域に位置する牧石地区は、川が運んできた土砂が堆積してできた土地です。ねぎ栽培に適した上質の砂地で、水はけがよくミネラル分を豊富に含んでいるため味が濃く、風味豊かなねぎの栽培が可能となります。

旭川の豊かな伏流水

牧石地区には旭川の豊かな伏流水が地下水として流れています。少し下ったところには同じ伏流水が湧き出ている雄町の冷泉があり、環境庁の名水百選にも選ばれています。そのまま飲料水にできるほど水質が良いこの地下水を汲み上げ、ねぎ栽培に使用しています。